探偵コラム11

探偵コラム11

探偵コラム11

浮気や不倫に関しての調査を頼む立場としては、1つに決める前に何か所かの業者に見積もりの提出をお願いする「相見積」ということで何軒かの事務所に完全に同一の内容で見積書を提示してもらい詳細に検討することが合理的です。不倫に関しては民法第770条に定められた離婚事由になり、平和な家庭生活が壊されたのなら夫あるいは妻に提訴される恐れがあり、慰謝料その他の被害者に対する民事責任を負わなければなりません。探偵事務所や興信所によって1日単位で行う調査の契約を受付可能とする探偵社もありますし、最初の契約時点で契約単位が1週間からというのを設定している事務所とか何か月もの調査期間を想定して応じる業者もあり選ぶ際には注意が必要です。浮気にかかわる調査を首尾よく実行することはその道で生計を立てるプロとして言うまでもないことですが、はじめから完璧に仕上がることが確約できるような調査はどこにも不可能です。『これは間違いなく浮気している』と勘が働いたらすぐに調査を始めるのが一番良いやり方で、確たる証拠のないまますぐにでも離婚という時になって大慌てで調査を依頼してももうどうしようもなくなっていることも少なくありません。

探偵コラム11関連ページ

探偵コラム12
説明文12
探偵コラム10
説明文10
探偵コラム9
説明文9
探偵コラム8
説明文8
探偵コラム7
説明文7
探偵コラム6
説明文6
探偵コラム5
説明文5
探偵コラム4
説明文4
探偵コラム3
説明文3
探偵コラム2
説明文2
探偵コラム1
説明文1